粋邸の思想。都心の粋を暮らす日々のための邸宅づくり。時代の先端を行く街だからこそ、時代に流されない本質を。 ここに新たに誕生するのは、煌びやかに時代の先端を行く銀座や、未来に向けて変化を続ける築地の街を愉しむ住まい。 しかし、私たちが「ルフォン築地ザ・レジデンス」のデザインと空間づくりに求めたものは、時代に流されない「本質」です。 利便性の追求に偏りがちな都心邸宅においても、邸宅本来のゆったりとした居住性と、住まわれる方を安らかに迎え入れる品格を重視。 変わらない満足とは、変わっていく時代をこえる価値があるという私たちの想いは、ここにも貫かれています。
エントランスホール完成予想CG
Architect 都心の新しい時代をつくる銀座・築地に、
変わらない良さをもつオーソドックスな邸宅を。
築地6丁目は銀座に近い愉しみを日常のものとしながら、少し奥まった落ち着きが心地よい隠れ家のような場所。かつて武家屋敷街や外国人居留地としての歴史をもち、独自の文化性を育んだ築地は、新しいものを取り入れながらも、オーソドックスな良さを持ち続けています。私たちが「ルフォン築地ザ・レジデンス」の設計で目指したのも、そうした築地の街にふさわしい本質を追求した建物です。そのコンセプトは住まいの顔となる迎賓空間の「竹格子」の意匠に象徴的に表されています。クラシカルで落ち着いた「和」を感じさせるデザインは、築地の街を俯瞰した路地をイメージしたものでもあり、歴史、現在、未来という時間の交わりを表現するものでもあります。築地は新しい未来に向けて大きく動き出しています。その変化の中で、変わらない安らぎと品格をもつオーソドックスな邸宅づくりを目指しました。
エントランスホール完成予想CG
Artist
					邸宅の顔となる空間に、誰もが心に刻む
美しい瞬間としての「Sunrise Sunset」を。
「ルフォン築地ザ・レジデンス」を訪れた人を迎えるアートを創るにあたり、掲げた「Sunrise Sunset」というテーマには、銀座・築地の「歴史」と、家族の安らかな日常を支える「家」という二つのキーワードが込められています。作品の連続的につながる線の模様は波をイメージした形で、海に開けた築地の原風景を、三つの円は太陽をシンボル化して、海から昇る陽・海に沈む陽を表現しました。「Sunrise Sunset」それは、誰もが心に刻む美しい瞬間として共有するものではないでしょうか。それは一日一日、一年一年のたとえでもあります。この建物は「家族と共に安心して人生を過ごす家」であり、家族の歴史を刻む場所。その玄関口に置かれるこの壁画には、貝の化石が模様になる大理石など、悠久の時を封じ込めたマテリアルを用い、普遍性を表現します。
Interior Coordinate 新しい築地を愉しむ空間のための「インテリアコーディネート」 新しい感性を築く街「築地」の、 「洗練」「融合」「豊穣」をテーマにした空間づくり。 築地のさらに新化する時代を愉しむ空間づくりのテーマとしたのは、本質を見極める「洗練」と、古きもの、新しきものの良さの「融合」、そして未来に受け継がれる「豊穣」。モダンでありながらクラシックな趣きある空間を提案します。 インテリアコーディネート
横堀建築設計事務所
横堀 健一/コマタトモコ
  • ※設計デザインイラスト・アートラフスケッチは計画段階の図面を基に描き起こしており、実際とは異なります。
  • ※掲載の外観完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。雨樋、エアコン室外機、給湯機、避難ハッチ、TVアンテナ等再現されていない設備機器等がございます。周辺建物・電柱等は省略・簡略化しております。また植栽は、特定の季節やご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。